バスケ漫画

おすすめ面白漫画!不遇の名作「フープメン」!?

筆者
筆者
どーも!

今回もおすすめの漫画を紹介&解説していきます。

それでは今回紹介する漫画は、

ダラララッ!

ダン!!

筆者
筆者
「フープメン」です!
漫画爺
漫画爺
おぉ!あの短いやつか!?

ご存じだとは、さすが漫画爺!
そうなんです、今回紹介したい漫画の「フープメン」
単行本で全2巻、話数にすると全17話の漫画なんです。

では、さっそく概要からフープメンの紹介をしていこう!

作品名 フープメン
ジャンル スポーツ漫画
作者 川口幸範
出版社 講談社
発売期間 2009年14号- 31号
漫画爺
漫画爺
短いのは知っておったがまさか17話しかなかったのか、、、。

そーなんだよね。
この漫画は、もともと短編として書かれていたのではなく打ち切りになって
急遽完結させたみたいなんだ。

あらすじ

舞台は東京某所、八柴高弱小バスケ部の美人マネージャーに勧誘された、
バスケ初心者の佐藤雄歩(さとう ゆうほ)。
ドキドキしながらついていくと、救世主と呼ばれるアメリカからの転校生・ジョシュを紹介された。
実は、英語が話せる雄歩は通訳要員で勧誘されたのだった。
勘違いからバスケ部入部した佐藤雄歩だったが、
どんどんバスケにのめり込んでいき、成長する青春スポーツ漫画。

それでは、フープメンについて!

1、フープメンとは
2、みどころ
3、筆者的評価

の順に解説行ってみよう!

 1,フープメンとは

それでは!
フープメンを深堀していこう!

まずは、主要な、キャラ紹介から!

・佐藤雄歩(さとう ゆーほ)
・ジュシュア・久慈・グリフィンJr.
・小牟田 鐘(こむた あつむ)
・藤代 達哉(ふじしろ たつや)

・佐藤 雄歩(さとう ゆうほ) / ユーホ
本編の主人公。八芝高校1年生。
176cm・64kg。
背も並で運動神経も普通の凡人。
目元に在る二つのほくろが特徴。
お調子者でおだてに弱い元・超高校級帰宅部。
3歳から小3まで隣人にいた外国人家族との付き合いで、
日常会話レベルの英会話を通訳できる力を持っている。
「救世主」の通訳としてバスケ部にスカウトされたことがわかり落ち込むが、
これがきっかけとなりバスケ自体に興味を示すようになる。
作中中盤で自分が凡人である事を受け入れ、
それを承知で努力する事を決意する。
試合の流れを決める場面でシュートを決める
「ワンポイントシューター」
である。
練習の甲斐もあり、
高1途中からの参加にも関わらず母校をバスケ強豪校に押し上げるシューターとなる。
最終回の卒業式の時点では麻央の他に憧れていたクラスメイト(一年時)の女子「篠田」と付き合っている。

・ジュシュア・久慈・グリフィンJr.
(ジョシュア・くじ・グリフィン・ジュニア) / ジョシュ
八芝高校1年生。175cm・67kg・PG(ポイントガード)。
アメリカから転入してきたバスケ部の「救世主」。
バスケ部の司令塔。
仲間がパスを欲しいと思った瞬間にはもうパスが通っている、
「魔法のパス」
を持つ。
日本語が一切喋れず部員との意志の疎通に支障をきたしていたが、
雄歩が通訳になることで意思疎通も可能になり彼のことを親友だと思っている。
他の生徒とは別に日本語の勉強をしている。
普段は明るく無邪気な性格だがバスケの事になると熱くなる。
雄歩の個人練習に精力的に付き合っている。

・小牟田 鐘(こむた あつむ)
1年生。187cm・75kg・PF(パワーフォワード)。
バスケ部エース。
小学生の頃からバスケをしており、
ユーホが「高校生は無理」と言っていたダンクシュートも難なくこなす。
美形のため女子からもモテる。
麻央の彼氏疑惑があったが、実際は幼馴染。
当初は麻央に好意を持っていた雄歩からライバル視されるが本人は大して気にしておらず、
逆に初心者なのにバスケの練習をひたすら頑張る雄歩に興味を示す。
当初は「通訳くん」と呼び、ジョシュのおまけのように扱っていたが、
彼の努力を認めて普通に名前で呼ぶようになった。
そのため雄歩自身も彼のことを「いい奴だ」と思うようになる。
自分を一方的にライバル視して暴力を振るおうとする藤代の事は嫌っている。

・藤代 達哉(ふじしろ たつや)
1年生。C(センター)
バスケ部。
アフロ頭で見上げるような大男。
優れた身体能力の持ち主である。
雄歩同様麻央に惚れていて、彼女と親しくしている鐘をライバル視している。
「あ゙あ゙あ゙っし!」と雄叫びを上げるのが癖で、
すぐにキレる暴れん坊。その反面繊細な一面もあり、
冷たくされると卑屈になる。
バスケ部に入った初日に鐘と殴り合いの喧嘩となり、
以降長期間練習に参加しなかった。
雄歩同様バスケに関してはまったくの素人で、
反則を連発する。
ジョシュにリバウンダーとしての才能を見出され、
チームの主戦力の一人となる。
雄歩を「ホクロ」と呼んで使いっ走りにしているが、
自分の才能を見出してくれたジョシュは「師匠(マスター)」と呼び、
丁寧に接している。
最終回の時点では、3年の間にバスケに対して本気でプレイした結果、
実力を飛躍的に高め、更なる向上を目的に高校卒業後は渡米する積もりらしい。

筆者
筆者
以上が、主要メンバーだ!
漫画爺
漫画爺
おぉ!どの漫画もそうじゃが濃い面子じゃなぁ!

たしかに濃い面子ですねw
藤代の身体情報がないのが気になるところではありますね!
あつむよりも身長が高いみたいなので190㎝オーバーではあると思うんですよね。

主人公の佐藤雄歩が、
あこがれている学園のアイドル小金井真央(こがねい まお)に
バスケ部に誘われるところから始まります。

憧れの存在である真央から誘われたこともあり、
雄歩は自分がバスケ部の救世主になるんだと勘違いを
起こしてしまいますが、実際の救世主はジュシュア・久慈・グリフィンJr.
というアメリカからの留学生で、ジョシュは日本語が喋れないため、
チームメイトとの通訳としてバスケ部に誘われただけだった。

そう、勘違いだったのである。

何故雄歩が通訳としてバスケ部誘われたかというと、
雄歩は3歳から小学3年生の頃まで、
近所に住んでいたアメリカ人、ジェームスの息子と
よく遊んでいたから日常会話レベルの英語力を
持っているからだ!

漫画爺
漫画爺
少し特殊な環境で育った影響が雄歩の英語力を生みだしたのじゃな。
筆者
筆者
単純に英語喋れるのかっこいいですよね!!
まぁ、バスケの実力には全く関係ないですどねw

そんな英語力をもつ雄歩の噂を聞き小金井はバスケ部に雄歩を勧誘、
そこから、バスケの楽しさに気づき、個性豊かな仲間たちと努力を続け
シューターとして成長する青春バスケ漫画、

それが、、、

フープメン

だ!

 2,見どころ

筆者
筆者
それでは、フープメンの見どころを紹介しよう!

フープメンの見どころはズバリ!

「熱い練習風景!」

フープメンは短編なだけあってか試合の描写があまりなく、
主に学園生活と部活の時間の描写になっている。

バスケ漫画に限らず、どのスポーツ漫画でも試合のシーンが魅力的で、
面白いと思います。

フープメンも試合のシーンはあります。
けれど、少ないです。

圧倒的に少ないです。

その分細かに練習風景を描いているため、
部活動の時間というものを十二分に思い出させてくれ、
やる気が満ち溢れてきます。

是非、フープメンを読んで、
過去のエネルギッシュな自分を思いだしてみてください。

 3,筆者的評価

筆者
筆者
やってまいりました。筆者的評価!

評価基準は前回と同じ以下の3項目

・ストーリー
・イラスト
・リアルとの差

を星で評価をしていきます!

ストーリー

ストーリーは文句なし星4

ですね!

面白いんです!
面白いんですけど、短すぎる。

一応、卒業までは描かれているんですけど、
高校1年から卒業までが圧縮されすぎていてもどかしい。

けれど、その分、こんなことがあったのかとか、
もしかしたらこんな事故があったかもしれないとか、
自分で想像できるのでそれもまた面白い!

なので星4です!

イラスト

イラストは星5!

ですね!

正直、絵のことなんかまったくわかりません。
けれど、コミカルな絵や、リアルな絵をうまく、
使い分けていて、絵だけでも十分面白いです。

なのでイラスト部門は星5をつけさせていただきます。

リアルとの差

リアルとの差は星不明です!
[jinstar color=”#ffc32c” size=”16px”]

リアルと比較する部分が少なすぎて測定不能です。
けれど、一つだけ言えることがあります。

こんな、青春を送ってみたかった!

ですw

以上の点をより
フープメンの総評は星3+α点です!

パチパチ!

短いので時間がない人におすすめです!
少し、物足りないかもしれませんが十分おもしろいので、
是非読んでみてください!